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司法書士法人ファルコは商業登記・会社登記・法人登記を中心とした企業法務コンサルティングに特化した専門家集団です。

ブログ

2014年05月01日

5月っぽい出来事

5月になりました。

4月中は、保護者と手をつないで帰宅する小学校1年生も、5月からは一人で帰宅しなければならない時期なのかなと思った出来事。

近所の小学1年生の女の子が、ガニ股で大声で泣きながら、一人で歩いていました。さすがに異常な光景なので、
通りかかったおばさんが彼女に声をかけました。

どうやら漏らしてしまっていたようです。

おばさんは、「あらまあ、大変ねえ。頑張って帰るのよ。」と言うと、その場を立ち去りました。

「えっ?それだけ?」

正直、おばさんが、彼女のために、もう少し救いの手を差しのべると思いましたが、世間は厳しい。。。

とはいえ、私が手を差しのべると、下手すると犯罪者と勘違いされかねません。

大声で泣く女の子を、遠目に見ることしかできないおじさんを許してくれ。

合法的に解決する手段を見つけ出せない出来事でした。。。

2014年04月11日

ほっと一息

 懸案だった4月1日の登記が無事に完了しました。登記完了予定日よりかなり早め。
あとはダブル公告用に日刊紙に変更した公告方法を元に戻せば全て完了です。

ほっと一息。

派手な登記が完了すると、当然それから登記簿謄本や印鑑証明書の取得。
今年はかなりごつい量が出そうであります。

法務局と調整しながら登記簿謄本等の取得が終わったら、また報告します。

とはいえ、ほっとしたところで、安心してお酒でも飲んでみますかね(笑)。

2014年03月31日

心配性には、厳しい季節

桜が咲き、いいともが終了し、明日から消費税が8%という季節。

ギリギリになってしまいましたが、事後開示書面の納品も終わり、いよいよ4月1日を迎えるだけとなりました。

担当者は「全部先生に任せてあるので、気楽ですよ〜。」とおっしゃってくださいますが、こちらは気楽ではない。。。
何度見返しても安心できない。
心配性には、厳しい季節です。

登記が無事完了し、ゆっくり打ち上げやりたいです(笑)。

 

2014年03月24日

大相撲消しゴム あれから36年

キン肉マンの消しゴムを集めたことのあるのは、私より7歳くらい年下の世代でしょうか。キン消しというもので、
今ではプレミアがついて2〜3万する高いものもあります。私の世代ではスーパーカー消しゴムは流行っていましたが、
スーパーカー消しゴムの陰で「大相撲消しゴム」なるものも一時期流行っていました。

キン消しと違って、たいしたプレミアもつかず、オークションに出品されています。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h184694572#enlargeimg

「大相撲消しゴム」で人気があったのは、輪島・貴乃花(先代)・高見山。でも実際の相撲で強かったのは北の湖。北の湖は、
憎たらしいくらい強かったので、輪島や貴乃花を応援していました。
あれから36年、とても強かった北の湖が公益財団法人の理事長として再任されたようです。

北の湖理事長が続投=新法人初の評議員会開催―相撲協会(時事通信 3月24日)
 1月30日に公益財団法人としての登記を済ませた日本相撲協会は24日、東京・両国国技館で新法人に移行して初めての評議員会を開き、
理事13人(親方10人、外部3人)と監事2人を選任した。直後の新理事会で北の湖親方(元横綱)が理事長に互選され、再任が決まった。
(略)

ちなみに公益移行後の定款はこちら。結構独特です。
http://www.sumo.or.jp/pdf/kyokai/zaimu/h2601teikan.pdf

「大相撲消しゴム」 懐かしいなあ〜(笑)。

2014年03月20日

酒に飲まれぬように

1988年に就職した私は、バブル世代。飲み代等も必要経費として、多くの会社が銀座などにお金を落としていました。
そんな時代に社会人としての洗礼を受けましたから、かなり無理な無茶な飲み会もいっぱい参加しました。

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飲めぬ下戸には ヤキ入れて
つき合い程度じゃ 許さずに
ビール 焼酎 ウィスキー
おちょこ コップに鍋のふた
やかんに 灰皿 学生帽
酒さえ入れば
一気! 一気! 一気!…

今考えると、かなり問題のある歌詞ですが、この「とんねるずの一気」も当時としては、すんなり受け入れられたような時代でした。

時代は変わり、
今では、一気は、アルハラ等と責められるようになり、タブー視されるようになりました。でもそれは日本でのお話。

中国でビジネスを展開する企業の方から、中国での乾杯に苦労される話をよく聞きます。昔の日本の一気一気以上のもの。みなさん、
かなり苦労されるようです。そんな文化の違いが悲劇を生んだ事件のニュース。

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飲酒は業務…死亡のNスペ取材班男性、
労災認定(読売新聞 3月20日)
 NHKのドキュメンタリー番組制作のために中国・広東省を訪れ、現地住民との宴会での飲酒が原因で死亡した制作会社社員の男性
(当時31歳)の両親が国に労災認定を求めた訴訟で、東京地裁は19日、請求を認める判決を言い渡した。(以下略)

お気の毒な事件としか言えませんが、これから無くなるような話でもありません。対中ビジネスで頑張る方はもちろん、
みなさんお気をつけ下さい。