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司法書士法人ファルコは商業登記・会社登記・法人登記を中心とした企業法務コンサルティングに特化した専門家集団です。

ブログ

2005年05月12日

ちょっとした事故 その2

通常業務をただ只管やっていると、面白いネタなんかありませんので、先日のしょぼい事故のつづき。

また言い訳がましいですが、どういう状況であったかをご説明します。以前私は、バックミラーでの後方の確認が困難なスポーツカーに乗っていました。後方を確認するため、運転席側のドアを開けて、直接後方を見ながらバックするという運転に慣れていました。ですから、バックの際は、大抵ドアを半開きにします。半開きにしたまま、そのままバックすれば、何の問題もありません。が、その時は何を考えていたのか、バックの途中に一瞬目線を他にやってしまいました。今の車は普通の国産のファミリーカーなので、後方がバックミラーで良く確認できます。そのままバックミラーを見て(当然運転席側のドアを開けたまま)、バックしました。

「ん?車が重い??。。。まさか。」気づいた時には、私の運転席のドアが隣りの車のバンパーにしっかりめり込んでいました(泣)。

当然相手方の車は無人で完全に停車しています。過失は私に100%あります。動いている車と車の事故であれば、過失割合で揉めたりしそうですが、今回は揉めることもありません。間抜けなのは私一人ですから。隣りの車の所有者に取り敢えずは連絡しようと思ったのですが、管理人不在で連絡先がわかりません。仕方ないので、事故を起こしたマニュアル通りに、警察と保険会社に連絡しました。

つづく。(すみません。こんなネタで数日やり過ごそうとしています。)